リサイクル親父の日記

第615話 ちょ、ちょっと秋っぽいかな・・・

2012/09/07

一昨日、仙台の真夏日が観測依頼の最長に達した。
だから暑い訳だし、それも連日だからウンザリしてる。
お盆くらいから続くし、これにはまいっちゃうよ。

でも昨日は雨、それも土砂降りだった時間帯もあった。
水不足だったので、これは恵みの雨であり農作物にも有難い。
久しぶりに過ごし易かった。

お盆過ぎに東京から来た旧友たちが、それぞれに嘆いていたっけ。
「東京より暑いぞ」、「東京と変わらないね」と、それは先入観もあるだろうが、暑いのも事実であろう。
毎日一週間先の気温を気にしててもしょうがないが、やっと30度を下回るようにはなっている。

遂に、明日からは予想だが下回り始めるから、俺も胸をなでおろす。
暑さのせいにはしたくないけど、酷暑は売上が極端に下がるんだ。
そんなブルーな気持から解放されるの商売人としては待ち遠しい。

9月に入ってからは朝夕はちょっぴり過ごし易く、涼感も出てきている。
そんな訳でお客さんの入りも回復傾向があり、最悪を脱したと感じていた。
酷暑と極寒に弱い俺の店は、この季節が辛かった。

実用品を求めるお客さんは、サーッと店内を一周して即帰る。
趣味や嗜好で何かを買いたいと思うお客さんはじっくり時間をかけるが、暑さに負けて、諦めて帰ってしまう。
或は、暑いから足が向かないとか。

「少し涼しくなったし・・・」、「あんまり暑くて来たくても来れなかったの・・」とかと言い訳してくれる。
それが俺には嬉しくもあり、申し訳なくもある。
「エアコンないし、暑くて・・すいません・・」毎年同音同句を発している俺。

タオルケットや上掛けが要らなかったが、朝方は涼しくて目が覚めるようになった。
正確に地球は公転してるんだと、だから季節は巡るんだと感じる。
よ~し、そろそろリサイクルシーズン(?)突入だし、挽回しようか。