リサイクル親父の日記

第3話 セブンの店員さんが・・・

2015/02/02

入口からとっても元気よく女性2人連なって「欽ちゃん小走り」で入ってきた。
あの薄い紫色(ピンクかも・・)と小豆色的な配色のユニフォーム。
直ぐ近くのセブンは俺もしょっちゅう利用するから親しみがある。

弁当以外にもコピー、ATMなどなど、本当に助かっている。
それに荷物の発送もね、ヤマト集荷も悪くないが、セブン持ち込みだと100円安いから。
その結果、お客さんは100円安く手にできるってことだ。

運ぶ手間はさしてかかからないし、少しはお客さんの利益のためになってると思う。
コンビニは24時間営業だから、延べ店員数は相当いるし、日替わり曜日変わり的に交代勤務。
朝な夕な昼なに利用する側としては、顔なじみになる人がいる反面瞬間的に入れ変わってしまう人もいる。

マニュアルがあるから誰にでも務まりそうだが、実際にはかなり難しい面も感じる。
店員さんの個性や経験度によって俺らが感じる満足感ってばらつく。
しかし、それくらいなんのその、それほどオペレーションが素晴らしいと俺は感心してる。

弁当が美味いのに、時々変更してバージョンアップしてるし際限なく訴求してる。
これは凄いことだ。
事業をする身として考察すると、勉強することだらけで驚愕しまくりだ。

手に持ってるヒラヒラはどうやら千円札が数枚か。
1人の店員さんが言う「できたらで結構ですが・・・五百円玉に両替していただけませんでしょうか、できたらで・・・」
2人はとっても素敵な笑顔で例え作り笑いであっても俺は嬉しい。

若い女性2人が必死にほほ笑みかけてくれる、そんなことが普段ありはしないからね。
レジを開けて、できるだけの両替に応じる。
又しても満面の笑みが俺に向かって放たれてる~~~~

日常はセブン内でしか接しないユニフォーム姿を俺の店内で見てる。
ありそうでない現象は何故か異空間を思わせる。

凄い客数で五百円玉が足りなくなる現象、半端ない。