リサイクル親父の日記

第20話 トマ・ピケティもブルーボトルコーヒーも知ってたよ

2015/02/19

極最近のビッグな話題は、俺にとってはトマ・ピケティとブルーボトルコーヒーがあげられる。
自営業で生計を立ててるが、経済情勢も少し知っておかないと後れを取るから気にしてる。
業界動向も勿論、為替動向も日本経済の将来はいつも気にしてる。

仕事、儲け、経営、経済が絡み合ってどうなっていくかを俺自身を左右するから真剣に考えてる。
赤字だと生活できないから、生死にかかわる感じを受ける
大きな儲けはないけれど、少し儲かると天にも登る気になる。

社会人として働き早40年になる。
サラリーマン時代から独立して自営業をやってきたが、食い扶持を稼ぐのに必死だった。
休養やリラックスはスポーツやレジャー、酒やお茶だったりした。

そんな人生経験から俺なりの世界観(世間感)があるね。
金持ちはドンドン金持ちになってる。
息抜きに通った喫茶店はサイホンやドリップ式コーヒーだったよ。

それらを長期観測してみると、
没落した金持ちもいたし、放蕩三昧で破産した金持ちもいたが、概ねより金持ちになってる。
散財することは世間の景気的には一種の刺激策になったと思う。

要は資本集中が加速してたので、正にトマ・ピケティという感じを受けた。
学生時代に通った喫茶店はお客さんの人数分だけを淹れてくれてた。
当時の俺には高額だったが、あの時の大人の仲間入りした感じは懐かしい。

時代時代で変遷するようで一時はアメリカンで何杯も飲むのが良かった。
或は、コクのある濃いのが堪らなく刺激的で気に入ったりもしてる。
だからコーヒーとも長い付き合いになってるし、TPOとか気分次第で飲み方を変えてる。

口はばったいけど、それなりに年をとってる人たちは感じてる筈だと思う。
トマ・ピケティもブルーボトルコーヒーも知ってたよ。
ということは、現実社会はあんまり変わってはいないらしい・・・

実は彼は物凄いデータ―を集めて分析して結論を導いているのだ、そこが素晴らしくて賞賛せずにはいれない。
コーヒーも豆のチョイスに焙煎技術も研究し尽くしてるから美味くなってるだろろうね。
学究の世界もビジネスも訴求の方法次第で成功を得られる場合もあるんだな!?